ダイエット

ダイエット中の誘惑をガマンする方法4選

どんなダイエットをしていても、甘いものとかお菓子とか食べたくなることがありますよね。

食べたい、だけど食べてしまっては意味がない、でも食べたい。

みたいな感じで誘惑と戦うことありませんか?

そんな時にガマンする方法を4つ紹介します。

よかったら参考にしてみてください。

水分を摂取する

体が水分を欲している時に「甘いものを食べたい」と脳が錯覚することがあります。

甘いものが食べたくなった時に飲み物を飲んでみると意外にその欲がおさまることがあります。

しかし、ここで注意することがあります。

人工甘味料です。

ダイエット中にコカ・コーラゼロなどのカロリーゼロの飲み物を飲む人は多いと思います。

カロリー面では優秀です。

人工甘味料というのは砂糖の約600倍もの甘さがあるものもあります。

甘い食べ物を食べると血糖値が上昇します。

これは人工甘味料でも同じことが起こります。

血糖値が上昇するとお腹がすいてしまうので逆効果になってしまうことがあるんです。

空腹になってしまう人や心配な人は水やお茶を飲むことをオススメします。

自分の体を鏡で見る

誘惑に負けそうになった時は自分の体を鏡で見てみましょう。

そして自分の脂肪をつまんでみてください。

そして自分の理想の体をイメージしましょう。

まだまだこんなに脂肪がついてるし食べるのはガマンしようという気持ちになると思います。

ゼロカロリー食品を食べる

どうしてもガマンできないという人はゼロカロリー食品をたべましょう。

寒天ゼリーなどはコンビニなどで気軽に買うことができます。

ゼロカロリーなので太る可能性は少ないです。

しかし、先ほども書いたように血糖値が上昇して余計に食べたくなってしまうこともあるので注意しましょう。

筋トレとダイエットを同時に行っている人にはプロテインパンケーキやプロテインバーなどもオススメ。

高タンパクかつ、低カロリー・低脂質・低糖質な商品が多いです。

最近のプロテイン系のデザートは種類も多く、味もおいしいのでオススメです。

もちろん食べすぎには気をつけてください。

カロリー消費してから食べる

どうしても甘いものやお菓子を食べたくなったら、先にその分のカロリーを消費しましょう。

たとえば300キロカロリーのケーキを食べたくなったとします。

ジョギングをするなり筋トレをするなりして300キロカロリー以上消費したら食べます。

その人の体重や基礎代謝、速さによって変わりますが、ジョギングを1時間以上しないと300キロカロリーというのは消費されません。

まとめ

そもそも1キロ痩せるのに約7200キロカロリーも消費しなければなりません。

7200キロカロリー消費するといっても、摂取カロリーよりも7200キロカロリー多く消費するという意味です。

痩せるということはそのぶん自分の身を削るということなので、そう簡単なことではありません。

時には精神的な強さも必要になります。

そこでガマンできなければ何も変わりません。

ですが、ガマンしすぎてしますとその反動で爆発的に食べてしまうこともあります。

自分なりに工夫しながら無理のないダイエットをしていきましょう!